朝鮮総督府に勝る中国大使館の横暴


本文 -「真実の目と頭ブログ」アスラカラム

翻訳ー黒豹


http://www.godemn.com/xe/index.php?mid=asura_column&page=4&document_srl=5565 



 韓国の過去の歴史を振り返って最も屈辱的な時代を挙げるとしたら99%の人が日本植民地時代を挙げると予想されます。

韓国人の愛国心は徹底しているが、それとは別に韓国人は注入式教育に慣れており、飲み込みだけは素晴らしい程です。これまでの屈辱的な時代を常に日本植民地時代にして集中的に教え込まれて来たから導き出せる当然の結果だと思います。

ある人は、最も恥じるべき時代に元の時代や今の時代を挙げる人も有り得えますが、この様な見解は一般認識とは明らかに距離があります。

日本植民地時代は(下の写真)建物一つに込められていると言っても過言ではありません。

その日本植民地時代の屈辱を象徴する代表的な建物はすなわち“朝鮮総督府”と言えるでしょう。


大使館1

< 今は壊されなくなったが日本植民地を象徴とする代表的な建築物>


この朝鮮総督府は朝鮮を指揮する間韓国が主権を喪失したとも言え、韓国の植民地支配統治は朝鮮総督府により行われたと言っても過言ではありません。

 しかし、この様な朝鮮総督府の建物は金泳三(キム・ヨンサム)前大統領が大胆で強制的に解体した為、歴史の中に消え去るかの様に見えました。これまでの最悪で屈辱的な象徴が歴史の中に消え去り、もうこれからは独立国家の地位に立ち、北朝鮮さえ牽制出来れば万事如意な状況であると思い、国民は生業に力を注いていたのが現実でした。ところが、今を生きている私達の時代に朝鮮総督府よりも恥ずかしく、主権を制約する建物が再び建設中であると知りました。それは明洞(ミョンドン)の“中国大使館”です。

 知っている人と知らない人が入り交じる中、明洞に建設中の大使館は、韓国の外国大使館の中で最大規模で知られており、しかも、韓国の中で最も高い土地であるソウルのど真ん中に堂々とそびえ建ち完成を目前に工事が行われていると知らされました。何と、植民地時代の韓国国民の精気を断つ為に埋め込んだ鉄杭(風水に基づき日本が韓国の精気を抑える為に、山の頂上に埋め込んだとされる鉄の杭)とは比べ物にならない超特大杭がソウルの真ん中に持ち込まれるとしても過言ではありません。問題の中国大使館の設計図と実際の建設中の様子を見てみると次の通りです。

大使館2

< 外見からも中国風の雰囲気を露骨に出す礼儀無し、くそ中国大使館の建物>

大使館3

< いまだに進行中だが完成間近な建築現場>


見る目がある真面な人間であれば、不快感を覚えて当然だと思います。理由をまとめると

まず、人の国に常住する大使館の建物は目立たない様に周りと調和させる 様努力する姿勢を見せなければなりません。主客転倒の目立つデザインが
不愉快で無礼な態度なので癪に障るのであります。

次に、建物だけなら何とか最大限の忍耐力を発揮して黙っていられるのですが、中国の屈辱的な外交はより大きい怒りの要因となります。海洋警察殺害事件・朝鮮族優遇政策・多文化政策・人肉殺人事件のウィ・エンチュン(中国籍の朝鮮族と呼ばれる少数民族)は、中国の顔色を伺い減刑する等、中国と関連した問題に低姿勢なのは、日常的でに血圧を急上昇させる一方であります。その嫌悪感を覚える大使館の建築許可件は、何故か中国に対し低姿勢で屈辱的な外交の延長線であり、象徴的な姿に映る余地が十分あるからです。

最後に朝鮮総督府と具体化された建物は、日本植民地時代の屈辱をイメージ化する事が出来たが、その中国大使館と言う具体化された建物は何だか中国のジャジャン(中国の味噌)が腐った様な匂いを醸し出すので不快で仕方ありません。


 以上の理由で大使館は、見る目のある真面な人であれば、見た瞬間嫌悪感と不快感を伴うはずです。韓国人の多数は、国籍も不確かなアイドルの肌の過度な露出なんかに気を取られてばかり、あんな深刻な建物が建つ状況さえ知らない無脳児なのです。それでも、何にも知らない人の方がまだ救い用があります。あの建物が何を意味するか問題意識も持たない人の方が深刻なのです。しかも、あの建物の外観の雰囲気は、不快感を誘発させているに間違いないが、より大きい問題は、中国大使館の“深刻な主権蹂躙”が日常茶飯事で行われていると言う事です。今でさえこの状況なのに大きな大使館が出来ると今後どんな殃をもたらすか、更にどんな悪行を行なうか順に考えてみましょう。


1.4月27日中国人留学生による暴動事件の背後勢力


この事件は遠い彼方の記憶の中に薄れ、思い出せない人の方が数え切れないと思うが、2008年北京オリンピック当時に起きたことで、韓国にとっては非常に腹の立つ驚愕事件でした。同年の4月27日の中国人留学生が韓国でデモと言う名の下で、韓国人に暴力を振るうといったどんでもない事件でした。

大使館4

< 見るたびに怒りがこみ上がってくる4.27中学留学生暴動事件>

しかし、上の写真に表われているようにあの中国人留学生暴動事件は、背後で中国大使館が操り起きた事だと分かります。でなければ、留学生が外国であんな無謀な真似が出来るわけがありません。何故なら、中国人留学生に貸し切バス、中国国旗の提供及び、存分に暴動を起こしても処罰を受けないと言った約束の元で起きた事件として知られています。

大使館5

< 暴動の背後勢力は他ならぬ中国大使館>

大使館6

< 韓国で中国大使館のガードの中、くそ中国の留学生達が韓国人に暴行可能>

これを見るだけでも、中国大使館は事実上朝鮮総督府の様な機能をしていると言ってもおかしくありません。さらに、韓国政府は中国人留学生を増やすと言っており本当に先が思いやられます。これを見れば、大馬鹿達が増え韓国の政権を掌握しているのではと疑いを持つところです。

大使館7

くそ中国の留学生を増やすのに必死な阿呆政府>

表向きには韓国政府に見えるが、中国政府と韓国政府が内通しているために起きた現象だと思います。アフリカ人でさえ中国の侵略性向に気づき、反発しているのに、それなりの教育を受けている韓国人の方が、気づかないという事が情けない現状があるのでそう思うのです。韓国の情けない阿呆政府を批判するために、言ってきた事だと強調しておくので、誤解しないように願います。


2.臓器摘出暴露の記者会見に介入する中国大使館


北京オリンピク事件の背後勢力であった中国大使館に、明洞の一等地を差し出した中国政府と繋がった内通者を排除し、それに見合う処罰をしても足りません。それところか、中国に監視されている情けない姿を見せたきっかけがこの事件です。

臓器摘出事件の暴露のインタビューのために、来韓したキルゴア氏(カナダ前国防長官)に、韓国側が一方的に突然インタビューをキャンセルして、粗末な扱いを受け、不愉快な思いをして帰った事件です。

この様に韓国政府が、歴代級の過ちを大々的に知らせ、暴露させなければならない事件なのに、中国と併合しようとする政府とマスコミがグルであるために、報道すらないという点に呆れて物も言えません。韓国政府関係者には、中国を牽制させる為に権力を与えたのに、中国と一緒に不正に加担している事が、日常茶飯事で情けない阿呆国家の典型であります。

大使館8

<そ中国大使館の圧力により臓器摘出件の記事会見も妨げられた韓国阿呆政府>

大使館9

<そ中国大使館は韓国を監視し統制する。韓国は主権国家であるのか?>

 実に、中国に媚びている姿は忍耐の限度を超えていて、再度提起するのも無意味だが、中国の臓器摘出の問題は極悪非道に近いです。外国から韓国に臓器摘出手術を受けるために入国すること自体話になりません。この過去に例のない事件を暴露する記者会見を妨害し監視している?これをみれば韓国は、間接的に主権国家でない事に違いないのではないですか?シクスセンスと言う映画に例えると反転が、生きていると思ったブルスウィリスが幽霊である部分に該当するとしたら、韓国のシクスセンス版は、独立国家であると信じて疑わない韓国が実は、中国の属国と言う幽霊であった言うところがあの記事に該当します。こんなことにも関わらず、この様な事実が報道すら出されない、報道がなされたとしても3秒間の3行要訳以外は理解できない無脳児達によって忘れ去られるのが現実です。主権剥奪もマスコミと手を組み、報道さえしなければ韓国の国民を騙し、韓国が飲み込める状況に突入しているのです。


3.中国大使館の脅迫に文化主権も剥奪


中国大使館は韓国にとって悪の軸です。狂気な中国人留学生を利用し、暴動劇を操縦したとしたら、国家の重大問題である臓器摘出のインタビューも監視し妨害した主犯が中国大使館だと言う事になります。それだけでなく、中国大使館が憲法で保証された文化と芸術の自由を侵害するざまを見せるどんでもないことが起きている事を国民は知るべきです。国家機関も関与出来ないように憲法で守られている部分を中国が韓国で強行及んでいる状況です。

大使館10

< 憲法22条に定められた学問と芸術の自由>

大使館11

<そ中国大使館からの脅迫書信と妨害行為により芸術の自由が侵害されている様子>


最近、韓国には無脳児ばかりなのか、あれが何を意味するかさえ知らない人間が多すぎます。この権利には順序があるので、どれほどの侵害なのか分かります。お金が一番だと思う人は次元が低くく、お金より優先にすべきものは、精神的権利であります。お金は生きていく上の手段に過ぎないが、精神というのは生きる目的に近い為です。ですから、憲法は精神的権利を最優先に保証し、経済的権利や物質的権利は次次元的に扱うのが実質的であります。

ところが、学問と芸術の権利、すなわち‘精神的基本権’の重要な構成をします。そのため、国家が最大限保証しなければいけないもので、国家も侵害できない特別な部分が精神的基本権なのです。狂気な中国が人の国で、脅迫の書信を送りつけ‘精神的基本権’ 基本権の一部分である学問と芸術の自由を侵害しているざまが、あの記事の実態なのです。この狂気な事が実行されかけて失敗したとしても話にならない事なのに、こんな事が以前から実行され、今もなお成功しつつあるという点を注意深く見守らなければなりません。これでも韓国は主権国家だと言えるでしょうか?更に精神的基本権が崩れたら物質的基本権も崩れるのは時間の問題です。実際に韓国の経済は、純粋な国民を騙し中国と欲の深い韓国の高偉層の売国行為により、着実に侵害されつつあると見るのが正しいです。一生懸命働いているのにお金が貯まらないわけは、既に経済権も目立たないだけで、中国に食い込まれているから出る現象だと見た方が妥当です。


4.あの傍若無人中国大使館に対比された韓国外交部のとても情けない対処
 

中国の態度を見る限り傍若無人で名前は中国大使館だが、朝鮮総督府に勝る役割しています。限りない内政干渉に国家も手出し出来ないよう守られた学問と芸術の自由にまで侵害し脅迫書信を送り付けるなど、狂気な中国大使館の横暴が朝鮮総督府と同じ役割をしているのではないでしょうか?


こんな深刻な状況の中、韓国の阿呆外交部はくそ中国との‘関係'を友好的に維持しなければならないと言い、くそ中国で起きた事件等全てを隠蔽処理しし、自ら蓋をしています。直接中国大使館の横暴とは関係ないとしても、くそ中国に阿呆扱いをされるのが現実であり、究極的側面から関連性があるため知るひつようがあるので次の資料を添付する。

大使館12

< 中国在住外交官の職員が点滴を受けてから突然死をしたのに外交官の要請下で隠蔽>

大使館13

< 中国でサスの発症当時自国民を帰国させなかった事を自慢気に言いふらす韓国外交官>


 韓国に寄生している中国大使館は有りとあらゆる横暴、脅迫、背後での調整を行なっています。この瞬間にも、中国にある韓国在中大使館は、自国民の中国国内での被害事件なんかは隠蔽し縮小する事に必死です。情けない非対称状況は、ニュースに報道されないだけで事実上属国である事を政府次元で自認している状況に違いありません。


5. 心配される未来


これまでの状況説明は、全て中国大使館の横暴、あるいは、その関連資料ですが、ほとんど日本植民地時代に順ずると思われます。国際社会の監視力が強まる中、武力による侵略がないたけで、乙巳条約(日韓保護協約)と韓日併合に比較されるほど、既に、政治首脳部次元で成立したのではと思います。そうでなければ、中国人が大量に入国しているのに、無ビザの恩恵を与えるとは理解できません。自国の地方に遊びに行くのなら無ビザでいいが、厳格に国が違うのに、無ビザとはどんでもない事です。更に、中国の民度は世界最悪を走るそんな「中国人に無ビザ入国を許容する?」これは事実上、とても問題の多い発想ではないですか?


大使館14

< 入国審査を10倍に強化しても足りないのに無ビザの恩恵を与えるイカレタ野郎達>

大使館15

< ソウル市がくそ中国共産党幹部の為に無ビザを要請>


 問題はこれだけではありません。盧武鉉(ノ・ムヒョン)の死も自殺に偽装されたが、無能児でなければ、誰もが他殺だと疑惑を持っています。盧武鉉(ノ・ムヒョン)の自殺も中国大使館と関連していると筆者は考えている観点です。その理由とは、中国による主権剥奪の先頭に立っているのが、怒りを誘う中国大使館なのだが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)は行政首都移転問題で中国大使館の建築を妨害した役割を遂行したからです。韓国に、我が物顔で主権に深刻な影響を与えては脅迫している狂気な中国大使館の真の姿です。新行政首都を移すと言って中国大使館の新築を妨害した盧武鉉(ノ・ムヒョン)に脅迫した事は明白な事です。本来盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時に推進され2008年に完成されるはずが、未だ建設中なのは、頑固な盧武鉉(ノ・ムヒョン)のこだわりのせいです。そんな、盧武鉉(ノ・ムヒョン)を結局自殺で処理し消されてから、朝鮮族出身と推定される李明博(イ・ミョンバク)前大統領は、任期が始まるやいなや新行政首都の白紙化と同時に、怒りを誘う大使館の新築に先頭に立って、2012年完成を目前にしました。ただ、工事上の問題で多少ズレが生じ2013年度の今も若干残っているようです。

大使館16

< イ・ミョンパクが懸命に完成させようとした、くそ中国大使館>


この様な面を見て考慮すると公式的に発表が出されないだけで、事実上属国を自認しているのと同じです。あの様な、中国大使館の横暴が極度に達しているのに、大使館が傍若無人の姿勢な上、ソウルの一等地の真中に新築されると、より一層加熱した横暴を予告している兆候と見ても過言ではありません。この問題は、決して軽く取られてはいけない事です。良心の欠片も期待できない今、中国大使館の実態と魂の抜かれた阿呆政治家達が、韓国の政治に与える影響を市民達だけでも共有し、公論化させなければならないと見ています。

そうでなければ、このままだと朝鮮総督府と雰囲気も近く役割も似ている第二の朝鮮総督府が、我々世代に完成されるざまを見る事になると断言出来ます。今も魂の抜かれた高位層の売国行為でこの程度なのに、より規模と許容人数が増えた中国大使館の横暴は、あえて蓋を開けてみなくても誰もが予想可能だと思います。